留学中は海外に来ていることで日本にいるときとは違った考えを起こしたり、行動をとってしまうことがあるといわれています。留学中は自分の身は自分で守らなければいけませんから、十分トラブルに巻き込まれないように注意しなければいけません。まず、留学している先で危険とされている地域はあらかじめ調べておき避けて生活するようにしましょう。そして夜に一人で出歩くことは危険ですし、所持品も自分の身の回りにおいておきます。留学先での移動の際の所持品はその時に必要なものだけにとどめておきましょう。
留学中はホストファミリーやルームシェアしている友人に、自分の予定や行動を伝えてから出かけましょう。そして緊急の時の連絡先は常に持ち歩くようにします。留学中にトラブルがあった場合には、日本大使館へ連絡することはもちろんのこと、総領事館へも何があったのか状況説明をしましょう。留学中にトラブルに合わないためにも、留学中は日本にいる以上に自分の意思を相手にはっきりと伝えるようにして、自分の身は自分で守るという心構えを持って常に行動することが大切なことです。留学中は何が起こるかわかりませんから安全でないこともあると認識しておくことも必要です。
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